解決事例

保険会社とのやり取りが大変なので弁護士にお願いしたい。

福岡市西区

  • 女性
    • 名前:Yさん
    • 性別:女性
    • 年齢:30代
    • 職業:主婦

事故直後の診断

頚椎捻挫、右肩挫傷、腰背部挫傷

後遺障害 事前提示 示談金額 増えた金額
なし なし 120万円

事故の状況

Yさんは、ご主人の運転する車に同乗中、後ろからきた車に追突され、その際の衝撃で首や腰などに痛みを感じるようになりました。

満足度UPポイント

Yさんは、事故当時生後7か月の子どもがいて、育児と通院治療をしている中での保険会社とのやり取りが大変ということでフレアに相談され、以後の保険会社対応を依頼されました。
フレアに依頼後、Yさんは保険会社対応から解放され、育児で忙しい毎日を送りながらも治療に専念できたことで精神的な負担が軽くなり、それだけでも弁護士への依頼のメリットを感じられていました。
事故から4か月ほどでYさんは治療を終えられ、幸いにも後遺障害が残ることなくケガの痛みはほとんど感じないまでに回復されました。賠償金についても弁護士が算定した適正な金額を保険会社に支払ってもらうことができ、Yさんは解決結果にとても満足されました。

保険会社から提示された示談金額が妥当なのか知りたい。

福岡市南区

  • 男性
    • 名前:Tさん
    • 性別:男性
    • 年齢:20代
    • 職業:会社員

事故直後の診断

頚椎捻挫、腰椎捻挫

後遺障害 事前提示 示談金額 増えた金額
なし 35万円 50万円 15万円

事故の状況

Tさんは、渋滞停車中に後ろからきた車に追突され、その際の衝撃で首や腰などに痛みを感じるようになりました。

満足度UPポイント

Tさんは、事故の治療が終わって保険会社から示談金額の提示を受けましたが、その金額が妥当なのか知りたいということでフレアに相談されました。
フレアが、保険会社からTさんに提示された書面を確認したところ、慰謝料の部分に増額の見込みがあったため、フレアが示談交渉をさせていただくこととなりました。
弁護士による交渉の結果、もともとTさんに提示されていた金額から約15万円増額での示談となり、また、弁護士費用特約の使用でTさんは弁護士費用の自己負担なく解決できたことに満足されました。

保険会社との対応をどうしたらいいのか分からない。

福岡県筑紫野市

  • 男性
    • 名前:Uさん
    • 性別:男性
    • 年齢:30代
    • 職業:会社員

事故直後の診断

左第2・3・4腰椎横突起骨折

後遺障害 事前提示 示談金額 増えた金額
なし なし 150万円

事故の状況

Uさんは、原付バイクに乗って赤信号停車中に、後ろからきた車に追突されて受傷し、Uさんは転倒して骨折を伴うケガを負いました。

満足度UPポイント

Uさんは、事故後、救急搬送されて入院を余儀なくされましたが、その入院中にフレアはUさんから保険会社との対応をどうしたらいいのか分からないとの相談を受け、弁護士がUさんの入院先の病院へ出張して、以後の保険会社対応 のご依頼をいただきました。
Uさんはフレアに依頼後、保険会社対応のストレスを感じることなく治療、リハビリに専念されました。Uさんは、3週間ほどで退院し、その後は通院にて治療、リハビリを続けられ、事故から約6か月で通院を終了されました。
その後、弁護士による損害賠償額の交渉の結果、適正な金額で示談がまとまり、解決結果にUさんはとても満足されました。

保険会社から提示された示談金額が少ない気がする。本当に妥当な金額なのか?

福岡市博多区

  • 女性
    • 名前:Yさん
    • 性別:女性
    • 年齢:50代
    • 職業:会社員

事故直後の診断

第1腰椎椎体骨折

後遺障害 事前提示 示談金額 増えた金額
11級7号 369万円 481万円 112万円

事故の状況

Yさんは、原付バイクで走行中、前方を走っていた原付バイクがウインカーを出さずに突然左折しようとしたために接触し、Yさんは転倒して骨折を伴うケガを負いました。

満足度UPポイント

Yさんは、事故のケガにより後遺障害11級の認定を受け保険会社から示談金額の提示を受けましたが、その金額が少ないのではと感じてフレアに相談されました。
フレアが、保険会社からYさんに提示された書面を確認したところ、Yさんにも過失の生じる事故ではありましたが、それでも十分に増額の見込みがあり、その旨をYさんにお伝えして示談交渉のご依頼となりました。
そして、弁護士による交渉の結果、示談金額はもともとYさんが提示を受けていた金額から約112万円の増額となり、Yさんはこの解決結果にとても喜ばれました。

慰謝料の交渉をお願いしたい。

福岡県飯塚市

  • 男性
    • 名前:Tさん
    • 性別:男性
    • 年齢:30代
    • 職業:会社員

事故直後の診断

第9・10第11・12胸椎圧迫骨折、左下腿擦過創、頚椎捻挫

後遺障害 事前提示 示談金額 増えた金額
8級相当 なし 2367万円 2367万円

事故の状況

Tさんは、赤信号停車中に玉突き事故に巻き込まれて病院へ救急搬送され、胸椎圧迫骨折を伴う重傷を負い、約2か月間入院しました。

満足度UPポイント

Tさんは、事故によるケガの治療終了後、保険会社に後遺障害申請を行ってもらっていましたが、その申請結果を待っている間に示談交渉を弁護士にお願いしたいと思い、フレアに相談されました。
フレアが受任して間もなく、保険会社よりTさんに後遺障害8級相当の認定が下りた旨の連絡を受けました。そこで、フレアはTさんと、この申請結果に対する異議申立を行うか相談・検討をしましたが、画像や医証を精査した結果、フレアは、Tさんが等級認定を受けた8級よりも上位の等級認定を受けるのは難しいと判断し、異議申立は行わずに最終的な損害賠償金の交渉を行うこととなりました。
弁護士が今回Tさんが事故によって被った損害額を算定し、保険会社への請求を行いましたが、保険会社からの最初の回答額はフレアの請求額の半分にも満たず、争点はTさんの「逸失利益」でした。弁護士と保険会社の交渉は数か月にわたり、その間弁護士が過去の裁判例などを用いて何度も保険会社と交渉を重ね、最終的に保険会社は最初の回答額から約1000万円の上積みでの示談に応じ、示談金は総額で約2367万円となりました。弁護士による交渉の途中、Tさんは示談交渉が長期化していたことで心配されていましたが、最終的にはTさん自身が思っていた以上の示談金額で話がまとまった解決結果となったことで、Tさんはとても喜ばれました。